m3.com トップ > 臨床ニュース > 「どの治療方針でも予後厳しい」に主治医はどう対応するのか【時流◆緩和ケアを考える5】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「どの治療方針でも予後厳しい」に主治医はどう対応するのか【時流◆緩和ケアを考える5】 第5回関東循環器緩和ケア研究会- Vol. 2

2019年5月30日 時流  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患整形外科疾患その他

1月26日、都内で開かれた第5回関東循環器緩和ケア研究会の症例検討1後編。「心不全の緩和ケアが注目されつつあるが、閉塞性動脈硬化症(ASO)のCLIの予後はもしかすると心不全より悪いかもしれない」と話す東邦大学医療センター大橋病院循環器内科の宇都宮誠氏。現時点のエビデンスでは、どの治療方針を選んでも厳しい予後が予想される治療をどう選び、患者にどう伝えるべきか――。主治医として「当時も、今も悩んでいる」と胸の内を明かした。患者家族との話し合いを重ね、取られた治療方針は。(m3.com編集部・坂口恵...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞