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急速進行性腎炎症候群診療指針2017を公開 厚労省研究班、初期治療など20CQ

医療情報サービス(Minds)はこのほど、厚生労働省研究班が作成した「エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群(RPGN)診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は2014年版の改訂版。「疾患概念・定義」「診断」「疫学・予後」「治療」の4章構成で、治療では、抗好中球細胞質抗体(ANCA)の有無・年齢と治療法、初期治療、維持療法などに関する20のクリニカルクエスチョン(CQ)が設けられている。「ANCA陽性RPGN」の文言が「ANCA関連RPGN」に変更されたほか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞