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スタチン開発者が「本当は作りたかった」薬【平成の医療史30年◆スタチン編】 東京農工大学特別栄誉教授・遠藤章氏

スタチンの発見者として世界に知られる遠藤章氏(東京農工大学特別栄誉教授、株式会社バイオファーム研究所代表取締役所長)。希代の研究者が発見した物質は医薬の世界にとどまらず、虫歯予防ガム、清酒、健康補助食品、生化学研究用試薬、化粧品など、さまざまな分野で活躍しているが、遠藤氏が「本当は作りたかった薬」は別にあったという――。現代、そして次世代に通じる、遠藤氏の研究への矜持と併せて紹介する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・軸丸靖子/2019年2月4日取材)探すならカビの中だと思った――先生は少年...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞