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ゾフルーザに重大副作用を追記 厚生労働省、「ショック、アナフィラキシー」で改訂指示

厚生労働省は6月4日、抗インフルエンザウイルス薬「バロキサビルマルボキシル」(販売名:ゾフルーザ錠10mg、同錠20mg、同顆粒2%分包)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「ショック、アナフィラキシー」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例が集積したことを受けた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。直近3年度にショック、アナフィラキシー関連症例が42例報告されており、このうち16例で因果関係が否定できていない。転帰死亡例の報告も1例あったが、因果関係は否定されてい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞