m3.com トップ > 臨床ニュース > 第1回 日本の変形性股関節症有病率と股関節痛との関連:ROAD研究

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

第1回 日本の変形性股関節症有病率と股関節痛との関連:ROAD研究 整形外科 執筆:園畑素樹(佐賀大学) 監修:馬渡正明(佐賀大学)、竹下克志(自治医科大学)

今回扱う論文PrevalenceofradiographichiposteoarthritisanditsassociationwithhippaininJapanesemenandwomen:theROADstudyOsteoarthritisCartilage2016;24:117-123はじめにロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなど、さまざまな言葉で運動器の機能低下が表されています。その根底には、運動器の機能維持が健康寿命の増進につながることへの期待があります。平均寿命と健康...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞