m3.com トップ > 臨床ニュース > タミフル服用者へのゾフルーザ処方、懸念点は?【臨床お悩み相談】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

タミフル服用者へのゾフルーザ処方、懸念点は?【臨床お悩み相談】

2019年6月24日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患投薬に関わる問題

専門外の症例や薬剤投与、ガイドラインで対処できないケースなど、臨床医の悩みに対する専門医からのアドバイスを掲載しています。<質問>【医師/診療所・クリニック(20床未満)勤務】タミフル服用者へのゾフルーザ処方、懸念点は?インフルエンザの予防的投与としてタミフル(オセルタミビル)を服用していた患者。インフルエンザを発症してゾフルーザ(バロキサビル)処方を希望されたケースがありました。本症例でゾフルーザを処方することによる懸念などがあれば教えてください。<回答>No.1特に問題ないが耐性化と副作用の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞