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セファゾリン供給停止の影響「ある」が39% 「セファゾリンの供給不安、診療への影響は?」―Vol. 1

抗菌薬の「セファゾリン」が、供給停止問題で揺れている。周術期の感染予防やさまざまな感染症の治療で用いられていることから、臨床現場への影響は少なくないだろう。そこでm3.comでは、緊急意識調査を実施。供給停止に伴う診療への影響について医師会員に尋ねたところ、39.0%が「影響している」と回答した。勤務形態別に見ると、開業医(405人)で影響があると回答した割合が12.6%だったのに対し、勤務医(1697人)では45.3%に上ることが分かった。影響を受けている状況・場面については、やはり周術期の予...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞