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在宅移行でぶつかる「制度の隙間」【時流◆緩和ケアを考える5】 第5回関東循環器緩和ケア研究会- Vol. 5

2019年6月20日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患その他

第5回関東循環器緩和ケア研究会(2019年1月26日、東京都)で検討された、ゆみのハートクリニックの小出雅雄氏らのチームによる症例。70歳代と比較的年齢が若い終末期心不全患者。当初は「看取り」がケアの中心だったが、本人の日常生活へのこだわりが強く、家族による介護のマンパワーと協力体制が良好な背景があり、近所に出かけるまでにADL(日常生活動作)が回復。「看取る」つもりだった家族の気持ちが混乱し、家族への介入や環境調整を必要とする場面もあった。ディスカッションでは、入院から在宅への移行の際に、介護...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞