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SSI予防に使いたくても査定に困った 「セファゾリンの供給不安、診療への影響は?」――Vol. 2

m3.com意識調査で、セファゾリンの供給不安が診療に影響しているかを医師会員2102人に尋ねたところ、39.0%が「影響している」と回答した。影響を受けている場面・状況については「周術期の予防」が最も多く、「代替薬を手術部位感染(SSI)予防に使いたくても保険適用がなく査定される」や「各種抗菌薬も供給不足の恐れがある」など、対応に追われる声が聞かれた。ここでは、セファゾリンの供給不足が周術期の予防に影響すると答えた医師の自由回答を紹介する。Q.セファゾリンの供給不安が「影響している」と回答した...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞