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効能追加でサイラムザに適正使用依頼 アドバイザリーボードが呼びかけ

2019年6月27日 日本肝臓学会  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

日本肝臓学会はこのほど、ヒト型抗VEGFR-2モノクローナル抗体の抗悪性腫瘍剤「ラムシルマブ(遺伝子組換え)注射液」(販売名:サイラムザ点滴静注液)が、癌化学療法後に増悪した血清アルファフェトプロテイン(AFP)値が400ng/mL以上の切除不能な肝細胞癌に対して追加承認されたことを受け、同剤の適正使用アドバイザリーボードによる医療関係者へ適正使用を求める文書を学会ホームページで公開した。文書では、添付文書、初回投与前チェックリストを示している。効能・効果に関連する使用上の注意としては、局所療法...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞