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多用途透析装置で一部自主改修 東レ・メディカル「透析用監視装置TR-3300M」など

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月21日、東レ・メディカルの「多用途透析装置」(商品名:透析用監視装置TR-3300Mなど)1875台の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品の除水ポンプで不具合が発生する可能性があることが判明したための措置で、改修作業は同日より実施している。改修対象となったのは、2018年8月‐19年6月に出荷された「透析用監視装置TR-3300M」「透析用監視装置TR-3000MA」「個人用透析装置TR-3300S」の計1875台(保守用品としての供給も含む)。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞