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スマホ関連の急性斜視、低年齢ほど影響が出やすい可能性 国立成育医療研究センターの吉田氏らが報告

スマートフォンやタブレット、ゲーム機など、ICT機器の過剰使用による急性内斜視が話題になっている。国立成育医療研究センター眼科の吉田朋世氏、仁科幸子氏らは、急な斜視の出現や増悪のため同センターを受診した症例を対象に、ICT機器の使用状況に関するアンケートを実施。12歳以下の低年齢層では、13歳以上よりICT機器使用後の斜視症状の悪化を訴えるケースが多く、低年齢層ほどICT機器による影響を受けやすい可能性があるとの結果を、第75回日本弱視斜視学会総会/第44回日本小児眼科学会総会(6月14-15日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞