m3.com トップ > 臨床ニュース > 年間1500例の治療方針を多職種チームで検討【時流◆ハートチームで見るチーム医療】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

年間1500例の治療方針を多職種チームで検討【時流◆ハートチームで見るチーム医療】 東京ベイ・浦安市川医療センター・渡辺弘之氏へのインタビュー―Vol. 1

2019年7月2日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患救急その他

欧米で2010年頃から推奨され始めたハートチームによる治療方針のディスカッションを、2012年からいち早く取り入れたのが、東京ベイ・浦安市川医療センターのハートセンター。ここでは心エコーを専門とする循環器内科医と、先天性心疾患へのデバイス治療など高度なカテーテル治療までをカバーするインターベンション医、低侵襲心臓手術(MICS)や経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)も行う心臓血管外科医3人を含む多職種のチームで、年間1500例もの患者の治療方針を協議しているとのことだ。同ハートセンター長の渡辺...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞