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1歳児が抗ヒスタミン薬20mL誤飲で意識障害 急性薬物中毒で救急搬送

日本小児科学会はこのほど、1歳8カ月の男児が医薬品を誤飲し、急性薬物中毒で意識障害を認めた事例が報告されているとして、InjuryAlert(傷害速報)で公表した。誤飲したのは持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療薬「レボセチリジン塩酸塩」(商品名:ザイザルシロップ0.05%)で、20mL飲んだ後にふらつきなどが見られたため、救急搬送された。事例によると、男児は傷害発生前日、近医にて計量カップ付きノズル式投薬瓶に入った同剤を処方された。傷害発生当日の午後7時30分頃、男児は同剤2.5mL...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞