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スマホが関連?小児で後天性の内斜視急増の実態 浜松医科大学の飯盛氏らが報告

近年急増している急性後天共同性内斜視(AACE)と、スマートフォンなどデジタルデバイス使用の関連について、日本小児眼科学会と日本弱視斜視学会による予備調査結果がまとまった。浜松医科大学眼科の飯森宏仁氏、佐藤美保氏らが第75回日本弱視斜視学会総会/第44回日本小児眼科学会総会(6月14-15日、浜松市)で報告した内容で、調査に回答した医師の4割以上が過去1年間にAACEを診療していたことが分かった。比較的まれな疾患であるAACEが増えている実態が、全国規模の調査で明らかになるのは初めて。前回の記事...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞