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家族の「治療してほしい」にもチームの強み【時流◆ハートチームで見るチーム医療】 東京ベイ・浦安市川医療センター・渡辺弘之氏へのインタビュー―Vol. 2

2019年7月4日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患救急その他

2012年からハートチームでのディスカッションを診療に導入した東京ベイ・浦安市川医療センターのハートセンター。時には認知機能が低下した患者の家族に治療を強く要望されることもあると話す同ハートセンター長の渡辺弘之氏。患者や家族とのコミュニケーションにおいてもハートチームが担う役割が重要と実感しているそうだ。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2019年5月取材、全6回連載)前回の記事『年間1500例の治療方針を多職種チームで検討』はこちら最適な治療は「GLの向こう側」にある――週1回のハ...

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