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第3回 前立腺がん監視療法中のMRI生検は有用か 泌尿器科 伊藤一人(黒沢病院)

2019年7月2日 スペシャリストの視点  カテゴリ: 腎・泌尿器疾患その他

今回扱う論文ActiveSurveillanceMagneticResonanceImagingStudy(ASIST):ResultsofaRandomizedMulticenterProspectiveTrialEuropeanUrology2019;75:300-309はじめに低リスク限局性前立腺がんの過剰治療対策として、非常に重要な監視療法(AS)。これまでの無作為化比較対照試験を含む臨床研究では、即時の手術あるいは放射線治療と比較して、10年程度のがん特異生存率は有意差がなく良好。約半...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞