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アジスロマイシン点眼剤で適正使用依頼 耐性菌の発現防ぐため、用法・用量遵守を

日本化学療法学会はこのほど、アジスロマイシン水和物点眼剤(商品名:アジマイシン点眼液1%)の適正使用依頼に関する通知を同学会ホームページに掲載した。通知は、厚生労働省が作成したもので、耐性菌の発現などを防ぐため、用法や用量を遵守するよう患者に十分指導することを呼びかけている。近年、不適正な抗菌薬の使用による薬剤耐性菌及びそれに伴う感染症の増加が国際的に問題となっているとしている。同剤は2019年6月18日、適応菌種「アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、コリネバクテリウム...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞