m3.com トップ > 臨床ニュース > PRSP細菌性髄膜炎への抗菌薬をどう選ぶ【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

PRSP細菌性髄膜炎への抗菌薬をどう選ぶ【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.72_2

2019年7月12日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

高熱と見当識障害で救急搬入された50歳代男性は、「ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)による細菌性髄膜炎」だった。耐性菌を有した症例にどう挑むのか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目(発表当時1年目)多田有紀子氏の報告を続ける。前回の記事『遷延する高熱と見当識障害の出現、原因は』はこちら血液培養と髄液培養、耐性の差はなぜ生じる?多田有紀子氏(以下、多田)本症例で同定されたStreptococcuspneumoniaeは、血液培養と髄液培養の薬剤感受性検査で異なる結果を示し...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞