m3.com トップ > 臨床ニュース > 脾機能低下例の感染症、救急で求められる対応とは【研修最前線】

臨床ニュース 研修最前線

↓関連ニュースリストへ

脾機能低下例の感染症、救急で求められる対応とは【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.72_3

2019年7月15日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症救急

ペニシリン耐性肺炎球菌による細菌性髄膜炎と診断された50歳代男性症例は、抗菌薬の変更が奏効し、脾臓低形成というリスク要因を抱えながらも、良好な経過をたどることができた。m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第72弾最終回は、症例を報告したジュニアレジデント2年目(発表当時1年目)の多田有紀子氏と上級医との質疑の模様を中心にお伝えする。前回の記事『PRSP細菌性髄膜炎への抗菌薬をどう選ぶ』はこちら日本の肺炎球菌の半数はペニシリン耐性多田有紀子氏(以下、多田...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞