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「単純X線で写らない物」画像診断の原則【研修最前線】 虎の門病院 初期研修医向け院内合同セミナー

2019年7月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患その他

山名大吾氏虎の門病院放射線診断科部長・山名大吾氏による「画像診断の基本」。最終回では、「画像診断の原則」の後半を紹介するとともに、具体例から画像の読み解き方を解説していく。前回の記事『「知らないものは見えない」画像診断の基本原則』はこちらイレウスの緊急手術の要否、どう判断する?山名大吾氏単純X線写真で撮影できる4つの濃度(水濃度、脂肪濃度、ガス濃度、金属濃度)と異なる濃度によるX線コントラストが生じて、初めて対象が見えるということをお話ししました。引き続き症例画像に基づき、基本原則を解説していき...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞