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多職種カンファを建設的にするための私の工夫【時流◆ハートチームで見るチーム医療】 夜久均氏(外科)、渡辺弘之氏(内科)の立場から―Vol. 2

2019年7月11日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患一般外科疾患救急その他

欧州や米国のガイドラインで推奨され始めたハートチーム。しかし、欧米でも専門医が他の職種と治療方針のディスカッションをする意義が理解されにくい、などの要因から、導入当初は混乱や時には医師同士の激しい対立が生じることがあるとも指摘されている。ハートチームを実践する心臓血管外科医の夜久均氏と循環器内科医の渡辺弘之氏も、「意見の衝突はある」と話す。とはいえ、ハートチームの最終目的は「多職種が個別の患者に最適な治療方針を検討し、合意を形成する」こと。限られた時間で円滑にディスカッションを進めるためのポイン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞