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「手遅れ」を避けるための超音波活用法【時流◆POCUS】 多治見市民病院救急総合診療部・児玉貴光氏に聞く

POCUSの重要性について解説する児玉氏臨床現場における超音波検査の利便性、有効性については論をまたない。米国では、救急など切迫した場面で全身における必要最低限のポイントに絞って超音波を活用する概念「Point-of-Care-Ultrasound(POCUS)」による教育が発達しているが、日本ではまだなじみが薄いとされる。8月にPOCUSに基づく超音波講習会の開催を予定している多治見市民病院(岐阜県)救急総合診療部の児玉貴光氏(日本救急医学会POCUS推進委員会委員)は、「心不全」の紹介患者に...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞