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経腸栄養コネクタ切り替えで学会が注意喚起 新規格製品の出荷開始は2019年12月頃から

日本周産期・新生児医学会はこのほど、日本医療機器テクノロジー協会作成の、経鼻チューブや胃瘻カテーテルのコネクタ形状変更に関する通知を学会公式ホームページに掲載した。新規格製品のコネクタと既存規格製品は接続不能なため、必要に応じて変換コネクタを準備するなどして移行の対応を行うよう呼びかけている。既存規格製品は2021年11月末までに出荷が終了する。点滴の薬を誤って人工呼吸器につないでしまうなどの誤接続の事故を減らすため、異なる製品分野で嵌合不能となるようにコネクタの規定がなされ、国際規格ISO80...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞