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第16回 動脈管開存症にNSAIDは有効か、操作変数法で検証 執筆:麻生将太郎(東京大学)、監修:康永秀生(東京大学)

今回扱う論文Comparativeeffectivenessofnonsteroidalanti-inflammatorydrugtreatmentvsnotreatmentforpatentductusarteriosusinpreterminfantsJAMAPediatrics2017;171:e164354はじめに傾向スコア分析は、誰もが一度は耳にしたことがあるほど広く知れ渡った統計手法になりつつあります。傾向スコア分析は観察される交絡因子を2群間でそろえて、あたかもランダム化比較試験の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞