m3.com トップ > 臨床ニュース > 胃癌ESD/EMR指針の改訂案公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

胃癌ESD/EMR指針の改訂案公開 ESD「適応拡大病変」を「絶対適応病変」へ

2019年7月19日 日本消化器内視鏡学会  カテゴリ: 消化器疾患その他

日本消化器内視鏡学会はこのほど、同学会が作成した「胃癌に対するESD/EMRガイドライン(第2版)」を公式ホームページに公開し、パブリックコメントを募集している。同ガイドライン(GL)は2014年刊行の初版の改訂版。初版で内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の「適応拡大病変」として扱われていた病変をESDの「絶対適応病変」に組み込むなどの改訂が行われている。意見募集の締め切りは2019年8月4日で、同学会が電子メールにて受け付けている。絶対適応病変については、「リンパ節転移の危険性が1%未満と推定さ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞