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ICU退室後のPICS対策介入、半数に満たず 退院時の各種機能評価、ほぼ5割に届かず

2019年7月22日 日本集中治療医学会  カテゴリ: 救急

日本集中治療医学会はこのほど、会員を対象に実施した「本邦の診療現場におけるPICSの実態調査」の結果を公式ホームページに掲載した。PICS(集中治療後症候群、Post-IntensiveCareSyndrome)という用語や疾患概念について、ICUで周知され、使用していると回答した人は約6割だった。ICU患者の退室時あるいは退院時の各種機能評価については、ほとんどで半数に届いていない実態が明らかとなった。調査は、2019年4月8-22日にインターネットで実施された。回答者は451人で、内訳は医師...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞