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パーキンソン病治療薬などの注目リスク公開 医薬品医療機器総合機構、用法用量の遵守呼び掛け

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月19日、添付文書の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。パーキンソン病(PD)の治療に用いるドパミン受容体作動薬の8成分で薬剤離脱症候群、このうち乳汁漏出症などにも用いるカベルゴリンでは髄液鼻漏と視野障害の再発も注目リスクとなっている。カベルゴリン以外で薬剤離脱症候群が評価対象となっているドパミン受容体作動薬は、ロピニロール塩酸塩、プラミペキソール塩酸塩水和物、タリペキソール塩酸塩、ロチゴチン、ブロモクリプチンメシル酸塩、ペルゴリドメシル酸...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞