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クラゲ刺傷は加温すべきか冷却か【時流◆刺傷咬傷・自然毒】 日本中毒学会・冨岡譲二氏に聞く―Vol. 1

2019年7月25日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患皮膚疾患救急

タンパク毒による刺傷・咬傷の対応を解説する冨岡氏昆虫や爬虫類、植物などによる刺傷・咬傷は、薄着で出歩く機会が増えるバカンスシーズンによく見られる症例だが、インターネットなどちまたではエビデンスが定かではない対応法が紹介されている。例えば、クラゲやムカデなどに刺された患部が痛む際は、温めるべきなのか、それとも冷やすべきなのか――。日本中毒学会事例調査・研究委員長の冨岡譲二氏(米盛病院副院長)に対処のポイントを尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2019年6月17日取材、全3回)刺...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞