m3.com トップ > 臨床ニュース > マムシに咬まれた患者にすべきこと【時流◆刺傷咬傷・自然毒】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

マムシに咬まれた患者にすべきこと【時流◆刺傷咬傷・自然毒】 日本中毒学会・冨岡譲二氏に聞く―Vol. 2

2019年8月1日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患皮膚疾患救急

マムシ咬傷と血清のエビデンスについて説明する冨岡氏咬傷で多く見られる原因の一つにヘビがある。特に、マムシに代表される毒蛇は傷の手当てに加えて排毒や駆血などの処置を要する場合もあり、とっさの判断が難しい。日本中毒学会事例調査・研究委員長の冨岡譲二氏(米盛病院副院長)に、マムシなど毒を有する生物で受傷した際の対応を聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2019年6月17日取材、全3回)前回の記事『クラゲ刺傷は加温すべきか冷却か』はこちらマムシ咬傷と血清のエビデンス(写真1)日本に広く...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞