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萎縮性ありHp抗体価3U/ml未満で自己免疫性胃炎率上昇【消化器病学会2019】

2019年8月6日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患

第105回日本消化器病学会総会(会長・金子周一金沢大学医薬保健研究域医学系教授)が5月9~11日、金沢市内で開かれ、10日にはシンポジウム5「ヘリコバクター・ピロリ感染症の残された課題」があった。東京歯科大学市川総合病院消化器内科の岸川浩准教授は「ヘリコバクター・ピロリ抗体3U/ml未満を呈する胃癌ハイリスク症例の検討」をテーマに話し、内視鏡的に萎縮性胃炎があり、かつピロリ菌(Helicobacterpylori=Hp)抗体価が3U/ml未満となる症例では、自己免疫性胃炎の頻度が約2割と一般人口...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞