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早産・極低出生体重児の経腸栄養で学会提言 「自母乳」の次の選択肢は「ドナーミルク」

2019年8月1日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患

日本小児科学会はこのほど、「早産・極低出生体重児の経腸栄養に関する提言」を公式ホームページに掲載した。早産・極低出生体重児にとって、経腸栄養の第一選択として母親の母乳(自母乳)を最善としているが、自母乳が不足する場合や得られない場合には、認可された母乳バンクで低温殺菌された「ドナーミルク」を使用するよう推奨。将来的には、母乳と人乳由来の母乳強化で栄養するexclusivehumanmilk-baseddiet(EHMD)が与えられることが望ましいとしている。同提言では、国内の新生児集中治療室(N...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞