m3.com トップ > 臨床ニュース > 第3回 腰痛診療に役立つ英米GLをレビュー

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

第3回 腰痛診療に役立つ英米GLをレビュー 整形外科 執筆:小澤浩司(東北医科薬科大学) 監修:竹下克志(自治医科大学)

今回扱う論文Diagnosisandmanagementoflow-backpaininprimarycareCMAJ2017;189:E1386-E1395はじめに平成28年(2016年)国民生活基礎調査によると、腰痛は男性で最も有訴者率の高い症状であり、女性では肩こりに次いで有訴者率の高い症状で、国民病と言えます。これは諸外国でも同様で、1994年に米国、1996年に英国、2012年に日本で腰痛診療ガイドラインが発行されました。その後に報告された多くのエビデンスの検討から、2016年に英国1...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞