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余命の伝え方と「対話のバトン」【寄稿◆いのちとは誰のものか】 ACP・安楽死などに関する国際共同調査―Vol. 2(考察編)

Vol.2「概要編」はこちらはじめにVol.2では、余命を尋ねられた場合の対応や患者と終末期の話し合いを行うタイミングについて考察します。各国とも、余命について「伝えない」という回答が一定数あるが、患者側は知りたがっている人も多いという研究も報告されています。米国で回答が多かった「良い例と悪い例を示す」という方法は、日本で行われた研究でも好ましいと評価されています。終末期についての話し合いやアドバンス・ケア・プランニング(ACP)を、どのタイミングで行っていくのかという課題について、特に英国と日...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞