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ギンナンも食べ過ぎれば中毒に【時流◆刺傷咬傷・自然毒】 日本中毒学会・冨岡譲二氏に聞く―Vol. 3

2019年8月8日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患一般外科疾患救急

植物による中毒の危険性を指摘する冨岡氏生物による中毒は、刺傷咬傷に限らない。例えば、植物による中毒の報告は毎年後を絶たない。ギンナンの食べ過ぎによる痙攣や植栽されたキョウチクトウの葉を咬んで吐き気や頭痛を催すなど、日常生活で遭遇するリスクは大きい。日本中毒学会事例調査・研究委員長の冨岡譲二氏(米盛病院副院長)が、主に植物由来の中毒について説明する。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾/2019年6月17日取材、全3回)前回の記事『マムシに咬まれた患者にすべきこと』はこちら熱のない痙攣で鑑...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞