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タゾピペ、2019年9月から供給に支障 中国製造所の事故で、製造再開時期は未定

日本感染症学会はこのほど、β-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤の「タゾバクタム、ピペラシリン水和物」(商品名:タゾピペ配合静注用2.25/4.5、タゾピペ配合点滴静注用バッグ2.25/4.5)の供給に関して、製造販売元各社の文書を公式ホームページに掲載した。早くて2019年9月頃から、安定供給に支障を来す見通し。中国にある原薬及び中間体の製造所での事故による影響で、製造再開時期は未定となっている。供給に支障を来す時期については、マイラン製薬・ファイザーが2019年9月頃から、第一三共エスファ、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞