m3.com トップ > 臨床ニュース > 認知症「先送り」の考え方【時流◆認知症“予防”の誤解を解く】

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

認知症「先送り」の考え方【時流◆認知症“予防”の誤解を解く】 有識者会議メンバー・山口晴保氏に聞く―Vol.3

2019年8月13日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患精神科疾患神経内科疾患

政府の「認知症施策推進のための有識者会議」で構成員を務めた山口晴保氏(認知症介護研究・研修東京センター・センター長)へのインタビューVol.3(最終回)。日本だけでなく、多くの先進国で認知症の国家戦略の策定が進んでいる。最近ではLancetや世界保健機関(WHO)が認知症の予防やリスク低減に関する提言や指針を発表するなど、認知症の「予防」の機運は世界的な潮流になりつつある。山口氏に認知症「予防」の現時点の正確な定義とエビデンスの考え方などを聞いた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂口恵/2...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞