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IoTは糖尿病患者の行動を変えるのか―PRISM-J【糖尿病学会2019】

2019年8月13日 MMJ  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患

第62回日本糖尿病学会年次学術集会(会長・山田祐一郎秋田大学大学院医学系研究科内分泌・代謝・老年内科学講座教授)が5月23~25日、仙台市内で開かれ、23日には日本医療情報学会との合同シンポジウム「スマホを活用した糖尿病療養指導の最前線-PHR(PersonaHealthRecord)の介入効果-」があった。国立国際医療研究センター糖尿病情報センター臨床情報研究室の坊内良太郎室長は「2型糖尿病におけるIoT活用の行動変容を介する血糖改善効果の検証:多施設共同無作為化非盲群間比較試験(PRISM-...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞