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ラムシルマブ併用の有用性、東アジア人でも【臨床腫瘍学会2019】

2019年8月14日 MMJ  カテゴリ: 呼吸器疾患投薬に関わる問題

第17回日本臨床腫瘍学会術集会(会長・藤原康弘独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長)が7月18~20日、京都市内で開かれ、7月18日にはプレジデンシャルセッション1があった。がん研究会有明病院呼吸器センターの西尾誠人センター長(呼吸器内科)は「RELAY:ラムシルマブ+エルロチニブのEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者を対象とした国際共同第III相試験-東アジア人部分集団解析」をテーマに話し、東アジア人部分集団においてもラムシルマブ併用療法は非小細胞肺がん(NSCLC)の無増悪生存期...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞