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第4回 前立腺がん転移例へのアパルタミド併用―TITAN研究 泌尿器科 伊藤一人(黒沢病院)

今回扱う論文ApalutamideforMetastatic,Castration-SensitiveProstateCancerNewEnglandJournalofMedicine2019;381:13-24はじめに前立腺がん転移例の予後は不良で、初診時に既に転移を認めた症例の5年相対生存率は、米国で29.4%、日本では45.2%と報告されています。初診時に転移例、あるいは限局がん・局所浸潤がんと診断され、根治的治療を行ったにもかかわらず、経過観察中に転移が出現した症例に対し、予後改善を目的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞