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代表入り直前に海外組選手が負傷、治療方針を決めるのは誰?【東京オリパラ目前◆スポーツ医学の最先端】 日本サッカー協会医学委員長・池田浩氏に聞く―Vol. 4

日本サッカー協会(JFA)医学委員会の委員長を務める、順天堂大学理学療法学科教授・整形外科学先任准教授の池田浩氏へのインタビュー第4回(最終回)。2014年のFIFA(国際サッカー連盟)ワールドカップ(W杯)ロシア大会では、数々の手に汗握る場面が見られた。国内外のクラブチームで試合をこなしながら、時に国際大会の代表入り直前に負傷をすることもある。特に大きなけがの場合は、けがの治療方針や出場の判断も含め、チームドクターは難しい判断やコミュニケーションを迫られることもあるそうだ。(聞き手・まとめ:m...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞