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DNAチップで原発巣推定、生存期間延長を示せず【臨床腫瘍学会2019】

2019年8月22日 MMJ  カテゴリ: 

第17回日本臨床腫瘍学会術集会(会長・藤原康弘独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長)が7月18~20日、京都市内で開かれ、7月20日にはプレジデンシャルセッション3があった。近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門の林秀敏講師は「原発不明がん、未治療原発不明がんに対するDNAチップを用いた原発巣推定に基づく治療効果の意義を問う無作為化第II相試験」をテーマに話し、「DNAチップを使い原発巣を推定し治療する方法は、既存の化学療法に比べて明確な生存期間の延長を示せなかった」と述べた。(MMJ編集長・...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞