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続発性骨粗鬆症と類縁疾患を診断しよう【研修最前線】 虎の門病院 初期研修医向け院内合同セミナー

2019年9月11日 研修最前線  カテゴリ: 内分泌・代謝疾患

竹内靖博氏内分泌センターの竹内靖博氏による「カルシウム・リン骨代謝異常症の診断と治療」。原因が分かりにくい高カルシウム血症の症例を中心に紹介した前回。今回も幅広く例を示しつつ、「続発性骨粗鬆症と骨粗鬆症類縁疾患の診断」について解説する。前回の記事『原因不明の高Ca血症、どう診断する?』はこちら骨粗鬆症、原因に内分泌疾患も竹内靖博氏骨粗鬆症は一般の人々にも認知度が高い疾患ですが、原因はさまざまです。内分泌疾患が原因となる骨粗鬆症も多いので、まずは続発性骨粗鬆症の原因をまとめて見ていきましょう(図1...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞