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汎血球減少、原因疾患確定へ次の一手【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.74_2

海外から帰国直後の30歳代女性の霧視と発熱の原因は、感染症ではなかった。汎血球減少に対し再三の血小板輸血を行いながら原因検索を急いだ結果、ようやくT細胞リンパ腫(T-celllymphoma)を疑う所見にたどり着いたが、治療に必要な組織型がわからない。次の一手をどうするか。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目、中村侑平氏の報告を続ける。前回の記事『渡航直後の霧視と発熱、感染症はすべて否定』はこちら再度の骨髄生検でも組織型を確定できず中村侑平氏(以下、中村)T-cellre...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞