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レンバチニブ、標準治療不応大腸がんP3で好成績【臨床腫瘍学会2019】

2019年8月23日 MMJ  カテゴリ: 消化器疾患投薬に関わる問題

第17回日本臨床腫瘍学会術集会(会長・藤原康弘独立行政法人医薬品医療総合機構理事長)が7月18~20日、京都市内で開かれ、7月19日にはプレジデンシャルセッション2があった。国立がん研究センター中央病院消化管内科の沖田南都子医員は「化学療法後に増悪した治癒切除不能の進行・再発結腸・直腸癌に対するレンバチニブの第II相試験(NCCH1503)」をテーマに発表し、「レンバチニブは標準的な化学療法に抵抗性の転移性結腸・直腸がんに対して良好な抗腫瘍効果を示した」と述べた。(MMJ編集長・吉川学)病勢コン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞