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腰痛初診で留意すべき3つの重大疾患【時流◆腰痛診療update】 GL策定委員長・白土修氏に聞く―Vol. 1

2019年8月26日 時流  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患整形外科疾患その他

8割以上の人が一生のうちに一度は経験するといわれる腰痛。医療機関受診の主な理由であるほか、学業や仕事の欠勤や効率の低下につながるなど、疾病負荷は大きい。2019年5月、『腰痛診療ガイドライン2019改訂第2版』が発行された。同ガイドライン(GL)策定委員長で福島県立医科大学会津医療センター附属病院副院長の白土修氏に、腰痛診療の最新事情について聞いた。初診時には「危険信号」(redflags※)による、3つの重篤な疾患の鑑別を念頭に置くことが重要とのことだ。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・坂...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞