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インスリン製剤の誤装着で再注意喚起 低血糖や高血糖の事例も、患者への指導を

日本糖尿病学会は、インスリンのカートリッジ製剤とペン型注入器を間違った組み合わせで使用したことにより、低血糖や高血糖などの副作用が生じた事例が多数報告されているとして、再度、患者への指導を呼び掛けている。サノフィと日本イーライリリーの案内文を公式ホームページに掲載し、写真付きで間違った組み合わせや具体的な取り違え事例を紹介している。報告事例によると、サノフィのインスリンのペン型注入器である「イタンゴ」に持効型溶解インスリンカートリッジ製剤「ランタス注カート」を装着するところ、誤って、日本イーライ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞