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ゼルヤンツ錠に重大副作用など追記 厚生労働省、「静脈血栓塞栓症」などで改訂指示

厚生労働省は8月22日、関節リウマチと潰瘍性大腸炎の治療薬「トファシチニブクエン酸塩」(販売名:ゼルヤンツ錠5mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に静脈血栓塞栓症の追記などを求める改訂指示を出した。海外臨床試験の結果などを踏まえた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示の内容はこのほか、「効能又は効果に関連する注意」の項に心血管系事象のリスク因子を有する患者に本剤を投与する際には、他の治療法を考慮する旨を効能共通で追記する。さらに「特定の背景を有する患者に関...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞