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難治例へのリツキシマブ、可能性と懸念【研修最前線】 研修最前線 自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」 Vol.75_3

小児のネフローゼ症候群をテーマとするm3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」シリーズ第75弾最終回は、最新の治療について。同センタージュニアレジデント2年目の蓮沼潤氏による報告と、上級医との質疑を中心にお送りする。前回の記事『成人と異なる小児のネフローゼ症候群、診断の実際』はこちら初回治療は「国際法」がスタンダードに蓮沼潤氏(以下、蓮沼)日本小児腎臓病学会の『小児特発性ネフローゼ症候群診療ガイドライン2013』によると、初発の小児ネフローゼ症候群に対する治療として...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞