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第4回 ACPはなぜ必要になってきたのか その2 高齢者・意思決定支援 小川 朝生(国立がん研究センター東病院)

はじめに前回(「第3回アドバンス・ケア・プランニングはなぜ必要になってきたのか」参照)は、医療的な支援やケアなどのさまざまな介入を試みたとしても功を奏さないような状態になった時に、「それでも本人の生活の質を少しでも維持し、高めるためにどのようなことができるのか」を考えること(エンド・オブ・ライフケア)の一環として、試みられているアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の背景を紹介しました。特にACPは、患者の自己決定を実現するために事前指示(リビングウィルや代理人指示)の取り組みが行われ、米国で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞